2016年03月22日
RMSコンピューターミュージックコースを始めよう♪
こんにちは
浜松市にあります、ミュージックスクール キューズランド受付の山田です(^^)/
前回に引き続き今回もDTMコースについてご紹介をさせて頂きます♪
今回は、ローランドミュージックスクールのコース、「コンピューターミュージック」について担当講師の久保山 智佳子講師にお話をお伺いさせて頂きました
今回は、前回ご紹介させて頂きました「音楽制作コース」との比較をするために、前回と同じ内容の質問をしてみました
こちらが講師の方々からも信頼の厚い久保山 智佳子先生です
Q.楽器経験が無くて、楽譜も読めないけど大丈夫ですか?
A.大丈夫です。
「マウスを使い音符を五線譜に貼り付ける」という作業(打ち込み作業とも言われています。)で曲を制作しますので、特別な技術は必要ありません。
レッスンでは、指定の楽譜を使い曲を制作します。ほとんどの方が制作していく中で楽譜が読めるようになられています。
Q.どんなソフトを使っていますか?
A.SONARシリーズです。
Q.パソコンしか持っていませんが、コンピューターミュージックのレッスンに通うのに必要なものはありますか?
A.オーディオインターフェイス(※)をご用意いただいております。
すぐにソフトや機材など制作環境を整えることは大変ですが、オーディオインターフェイスには音楽制作ソフトが同梱されているものもあります。
まずは同梱ソフトを使い基本操作に慣れ、必要に応じて他のソフトや機材を用意されるのもよいでしょう。
※オーディオインターフェイスとは…
パソコン自体には、マイクやスピーカーのジャックが備えられていますが、DTM用途で使うとなると性能が低く、録音やリスニング時にノイズがのったりします。
このため、音声の入出力専用の機器であるオーディオインターフェイスをUSB端子などでパソコンに接続して使用します。
Q.持っているPCがWindowsかMacによって、違いはありますか?
A.レッスンは、Windowsで行います。Macとは、キーボードの操作等が異なります。
Q.作曲をしたことがなく、作曲の知識が無くても出来ますか?
A.指定された楽譜を使い制作を行いますので、作曲の知識は必要ありません。
Q.レッスンでは教材を使って行いますか?
A.はい。ソフトの基本操作、制作(打ち込み)の基本等をまとめたテキストなので効率よくマスターできます。
ただし、制作したい曲がある場合は、楽譜を用意していただければレッスン(制作)を行います。(オリジナル曲は除きます。)
Q.基礎から応用まで、自分のレベルに合わせてレッスンを行っていただけますか?
A.はい。ソフトの基本操作、データ制作(打ち込み)の基礎、曲のアレンジ、楽典、作曲の基礎等を行います。
ただし、ハードディスクレコーディングは、CMコースでは行いません。
Q.久保山先生が実際に音楽制作をしていて、ここが楽しい!と思うところを教えてください。
A.演奏できない楽器でも、音楽ソフトを使えば自分の思い通りの表現ができるので、
プレイヤー、アレンジャー、プロデューサー、この三役を楽しめます!
Q.最後に、「コンピューターミュージック」の良い所を教えてください!
A.音楽経験に関係なく、すべての方が音楽制作を楽しむことができる!
<よく使われる画面>
トラックビュー
ピアノロールビュー
譜面ビュー
お忙しい中、ご回答下さりありがとうございました♪
前回ご紹介させて頂いた「音楽制作コース」と「コンピューターミュージックコース」の違いが、お分かりいただけましたでしょうか???
「音楽制作コース」と「コンピューターミュージックコース」の違いについてまとめたものを、別の記事にて投稿させて頂きますので是非そちらもチェック★してみて下さいね